日常

生まれ育った街、明石にやって来ました

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ゴールデンウィークの真っただ中、生まれ育った明石にやって来ました。

明石には両親が暮らしているので、時々様子を見に帰ってくるのですが、今回は少し思うところもありお墓参りしてお願いごとをする意味合いもあったのです。

濃明家のお墓は、明石の天文科学館の山側にある「月照寺」と言うお寺にあります。その隣に「柿本神社」と言う柿本人麻呂由来の神社があって、明石海峡を見下ろすとっても風光明媚な場所に鎮座しておられます。

お墓には、元々島根県でお寺の住職をしていた祖父も眠っていて、私たち家族をいつも見守ってくれています。今日は、その日頃の感謝と共に、家族以外の身の回りの人達もお守りいただけるようにお祈りをしたのでした。

ところで、私が生まれ育った家も明石海峡を見下ろせる高台にあって、毎日その景色を見て育ちました。海峡の向こうに淡路島が見えて、夜になると淡路島の灯台が赤と白に交互に灯ります。とっても綺麗な景色です。ゆっくりと行き交う船をボーっと見ているのも、とっても癒されます。

明石と言えば・・・

鯛、 タコ、 玉子焼き(明石焼き)、アナゴ、 魚の棚商店街、 天文科学館とプラネタリウム・・・

皆さんも是非一度訪れてみてください。